2012年3月4日日曜日

日本にいるみたい。

ここはどこでしょう?











まるで日本のようです!
でもでも、ブラジルです!!!
サンパウロ市にあるイビラプエラ公園にある日本庭園です。
イビラプエラ公園はこんな感じです。
 


公園内は遊歩道と自転車道に分かれていて、訪れる人は思い思いに過ごしています。
休日ともなれば、家族連れの人たちでごったがいしています。

大都会のサンパウロ市からは想像もつかないくらい自然があふれていて、人々を癒してくれる所です。










この公園内にある日本庭園。入園料はR$6.oo(300円)。日本文化に興味のある人達がたくさん訪れています。










入り口には、千羽鶴、お城の模型が飾られています。
 





2階には、日本の畳のお部屋が。1月の下旬でしたが、ひな祭りの飾りがありました。

畳の部屋には入ることができませんが、1年半ぶりの畳の匂いに癒されました。
 


そして、木の廊下。



ブラジルには日系社会があるので、日本の食べ物も手に入ります。また日本的な考え方や文化も理解されやすい環境にあります。生活する上では、そんなに困ることはありません。

それでも、やっぱり、恋しくなるものがあります。
畳!

日本庭園のおかげで、癒されました。


















手巻きと天ぷら

前々から、お昼の生徒達(高校生)が料理をしたいと言っていたので、手巻きと天ぷらに挑戦してみました。(10人くらい来るはずが、集まったのは5人。このあたりがブラジル。以前はがっくりしていましたが、もう何にも感じなくなりました。いい意味でブラジル化してる私です。)

材料を切っています。
 


料理をすると、本物(野菜や調理器具)を見ながら、言葉を勉強できるからいいです。

天ぷらを揚げています。暑い中、頑張ってます。










卵焼きを作っています。生まれて初めて作る生徒も。










出来上がり!











ブラジルでは、日本の「かき揚げ」のことを「天ぷら」って言います。


瞑目合唱をして、みんなでおいしく食べました。
手巻きは、ツナマヨ、卵焼き、きゅうり、にんじんのすりおろしを悪戦苦闘しながら、のりに巻いて、食べていました。











ちなみに、「ツナマヨ」って言葉に、生徒は喜んでいました。
普段の授業では、授業をするのが精一杯で、面白い日常言葉に触れることがないので、いい機会になった気がします。



で、料理をして思ったのは。
日本の教育って、学校で全てのことを教えるのですごいし、きめ細かいな。

ブラジルの学校には、家庭・技術、体育、美術、音楽などの技能教科はありません。
ある学校もありますが、日本ほど充実していない気がします。

つまり、包丁の使い方とか、野菜の切り方とか、その他、生活に必要なことは学校では教えません。家庭で、又はその子が生きていく上で必要なときに学ぶことになります。

そう考えると、日本の学校教育は全てのことを教えるのですごいなって思います。
ただ、別の角度からみると、学校にまかせっきりって言えるときもあります。
本来なら家庭で教えるべきことも学校まかせになったり。

日本とブラジル。
どちらにもいい所があります。どちらにも素晴らしいものがあります。

ただ言えることは、家庭と学校がお互い協力して、どちらかに偏らず、まかせっきりとならず、バランスよくあることが大事だなって、あらためて思いました。

笑うって大事!

いつの間にか3月に入りました。早い!!!
更新したいネタはたくさんあるのに、いつものように、止まっています。
こののんびりさ。ブラジル化したのかな・・・。それとも、もとからかな・・・。

気持ちを改めて。

学校で福笑いをしてみました。おかめとひょっとこで。

子どもも。
ちゃんと目閉じてますよ
















大人も。
目を閉じずに上を向いてます















できた絵を見てみんなで大笑い!
 



笑うっていいな!笑い声が広がるっていいな!

そして、日本の昔の遊びはお金がかからないし、年齢問わず楽しめる。

すごな!って発見できました。