2011年7月29日金曜日

誇りを。マラジョー島編

マラジョー島で感じたこと。

マラジョー島はべレン(パラ州の州都)からフェリーで3時間のところにある島です。

ここで暮らす人たち。
素朴で、純粋な感じがしました。

この島は水牛で有名な島。











島のいたるところに水牛が。交通手段も水牛だったり。











特産物も水牛のチーズ、革製品。

 

マラジョー島で出逢った人で印象的だったのが、水牛の革製品を作っているおじさん。











お店に入ると自分の仕事について熱く語り、革製品ができるまで行程を案内。

 

とっても熱い、熱いおじさん。よくしゃべります。熱く語っていました。

昔ながらの手作業。

おじいさんの代から続いているそうで、80年くらいになるとか。(多分。)

話しているときのおじさん、イキイキしていました。










このおじさんが、機械化、商業化(ビジネス化)が進んでいる外の世界のことを、どのくらい知っているかは、分かりません。

それでも、自分の仕事に、受け継がれている仕事に、誇りと自信を持っているんだなって。

私も、こんな風に生きていけたらいいナ!って、ちょっぴりおじさんがうらやましくなりました。













いろんな生き方があります。

いろんな幸せの形があります。

世界遺産②オーロ・プレット編

つづいて、古都、オーロ・プレット。











古都と呼ばれるだけあって、とっても魅力的な町。
なんだか、タイムスリップしたみたい☆











この町。昔は、金が獲れたところ。
金だけでなく、ダイヤモンド、トパーズ、プラチナなどの宝石が採れた場所なんです。

なので、文化も栄えて、とってもおしゃれ。

たくさんの教会、博物館がありました。


ピラール教会(約300kgの金と銀が使われています。中の写真はNGでした。)














博物館。













週末にはフェイラ(青空市)が開かれていて。
宝石や










サポナイト(せっけん石)と呼ばれる粘土鉱物が。
 

昼と夜では見せる顔も違い。










ただし、町は石畳。急な坂が。













ブラジルの歴史と文化の奥深さを感じた場所です。


ブラジルって、知れば知るほど、魅力的な面白いところです。

もっと、ブラジルが好きになりました。

世界遺産①ブラジリア編

ブラジルには世界遺産が17か所くらいあります。(多分)
その中の一つに、首都のブラジリアがあります。

この都市。
もとは、荒野。砂漠地帯。
そこに、首都を作ちゃったわけです。
この発想!!
すごいな☆


ただし、すごく乾燥してますけど。。。


計画的に作った都市なので、面白くない、つまらないって人もいます。

けど、

私は、面白いなって。

建物がおしゃれです☆

国会議事堂。

 

大統領府。










最高裁判所。










各省庁










外務省(は別。)










教会。








計画的に作られたこの都市は、上空から見たら、飛行機の形をしているそうです。

ただ、この都市。
車社会。徒歩での移動はとても大変。

それでも、たくさんの人が魅せられて、現在200万にもの人が暮らしています。(多分)

ブラジリアの周りの衛星都市も人口増加中。

それに伴い、交通渋滞も。

うん。

でも、やっぱり、面白いナ!