私が所属するノロエステ地区の教師研修旅行がありました。参加者は14名。
アリアンサのSheilaとアラサツーバ校のシニアボランティアと共に、同期仲間がいるスザノ日伯学園へ。
夜の10時頃出発し、貸切バスに揺られながら向いました。夜中にバスに乗るのは初めてでしたが、寒くて寒くて。長距離バスに乗るときは、毛布が出需品です!!
今回の研修旅行。いい勉強になりました。行き詰っているときに、他の学校の様子を知ったり、授業を見たりするのは、いい刺激になります。
なによりも良かったのは。
スザノの先生方とノロエステ地区の先生たちとの意見交換。教科書の選定、授業の進め方などなど熱い議論が交わされました。
3ヶ月経って思うのは。
私たちJICAボランティアがどんなに頑張って新しいこと、新しいやり方を取り入れても、現地の先生たちの心が揺れ動かないと何の意味もないのでは??
今のやり方では・・・と私が思っても、それは現地の先生のやり方を否定することに。
非常に苦しい。
現地の先生たちが自分自身で気付かないと、私の思いが一人歩きしてるだけの気がします。
約100年が過ぎ、家庭で日本語を話す機会がなくなり、日本語学校は様々な問題を抱えています。これまでのような授業スタイルや運営では・・・。
やり方を変えていかないといけない時期に来ています。
いい議論ができたのでは・・・と思います。
これから、いい方向に向っていくといいです!!
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